fffflorrva

"Door closed but knocking,
I am waiting on your porch
to be let back in."
— 10時間前・リアクション600件
十数年前高校生の頃、ポリンキーのパッケージの裏にポリンキーズの三人のメルアドが載っていて、空メールを送るとメールが返ってきた。携帯を買ってもらったけどメール交換をするような友達がいなかった私は「ポール」のアドレスに空メールを送った。
https://twitter.com/aizomemilk/status/455705429180293120
自動返信に決まってるんだけど、部活の話とか好きな人がいるとかそういう話を一日一通くらいポリンキーのポール宛に送っていて、ポールはいつもお兄さんらしい(歳上?)優しい返事を返してくれていた。
https://twitter.com/aizomemilk/status/455705972518821888
試験期間かなにかでメールができなくて、何日かぶりに「ポールごめんね」と送ると「いいんだよみるくちゃん、部活はがんばってるの?」と返ってきた。これは絶対に自動返信じゃない、本物のポールが送ってくれてると確信した
https://twitter.com/aizomemilk/status/455706529493045248
いつの間にかメール送らなくなったけど、サクラのお兄さんいつもやさしいメールをくれて本当にありがとうございました
https://twitter.com/aizomemilk/status/455706777653215232
— 10時間前・リアクション158件
"「本名を登録するとお友達があなたを探しやすくなります」は、「車道に飛び出すと車に轢かれやすくなります」と同義ってことでいいの?"
— 10時間前・リアクション1645件
"公式な組織と非公式組織がちゃんと一致している職場でこそ、生産性は上がりました。"
— 11時間前・リアクション5件
"お子様ランチに「こんなもんガキの食いもんだ!」って怒ったって仕方ねえだろ? それと同じだ。 お子様ランチに怒るべきは「ハタがたってねえ!」とか「おもちゃがついてこない!」であってアジや量にじゃない。"
— 11時間前・リアクション253件
"

ある程度以上の年齢の方は、『超能力者』として名をはせたユリ・ゲラーを覚えておられるだろう。その『超能力』は、何人もの科学者によって支持され、ネイチャーにまで、それを証明したという論文が掲載された。しかし、超能力者バスターとして知られるジェームズ・ランディーは、ゲラーの『超能力』は、すべて単純な手品を使って再現できると看破した。

どんな手品師も、科学者ほど騙しやすい者はいないと言うだろう。
ゲラーは証人として科学者を好み、手品師の前では演技を行わないのだ。科学者は知的、社会的な訓練を受けているため、手品師にとっては最も欺きやすい種類の人間である…

科学者、なめられとったのである。返す刀で、研究機関に対しても手厳しい。

若手の研究者がデータをいいかげんに取り扱ったことが明るみに出ると、そのような逸脱行為によって信用を傷つけられた研究機関は、自体を調査するための特別委員会を組織することが責務であると考える。 <中略> 委員会の基本的な役割はその科学機関のメカニズムに問題があるわけではないことを外部の人びとに認めさせることにあり、形式的な非難は研究室の責任者に向けられるが、責任の大部分は誤りを犯した若い研究者に帰されるのが常である。

さらに、その理由もあげながら、再現実験の難しさについても言及されている。どうだろうか。STAP騒動で見聞きしたような、あるいは、これからおきるかもしれないようなお話ばかりだとは思われないだろうか。この本の原著は、30年前に出版されているのだ。あらためて読み直して、正直なところ愕然とした。自分のふがいなさも含めて…

"
— 11時間前・リアクション7件
"

ずっと以前、大学の同級生がこんなことを言っていた。


 「科学なんて人間を不幸にするだけだ。環境を破壊し、森林を奪い、海は汚れている。科学の発達が人類を豊かにするなんて幻想だ。電気なんか我々の生活に必要ないんだよ」


 じゃあ電通大になんて入るなよ、と思ったけれども、僕はそれ以前の段階でこの主張に疑問を感じた。


 「それじゃあ聞くけど、君はなぜ、科学が環境を破壊し、森林を奪い、海が汚れていると、それを知ることができたんだい?」


 「それは本を読んだからだよ。沢山の本をね」


 そうか。その分厚いメガネを使って、グーテンベルグが開発した活版印刷と、19世紀にドイツで生まれた苛性ソーダを用いた近代製紙技術の発達により、貴族でもない人間がその知識を得ることが出来たわけだ。


 この構造の滑稽さは科学技術を否定するための知識そのものが、科学技術によって齎されているというパラドックスだろう。中途半端な科学知識で安易に科学が人類の発展を阻害しているなどと心配をする人間を産み出してしまった点において、科学はまだ未熟なのかもしれない。科学技術がなければ、彼は不衛生な出産で乳幼児の頃に疫病に冒されて死んでいたかもしれないのに。



 「今の科学にはこういう問題がある」ということが、すなわち「科学は必要ない」ということには決してならないはずなのに、科学に問題があるから、科学をやめようという馬鹿げた主張がときたま繰り返される。科学は問題を解決するための手法であり、科学的に問題が明らかであれば、それを解決する科学的な道が別にあるはずだと考えるのが科学の根本だと思う。



 そしてそんなことを言う人ほど、海外でボランティアをするのが好きだ。実際、彼は海外NGOに所属し、カンボジアだかベトナムだかでボランティアをしていた。


 航空力学とジェットエンジンを彼らはなんだと思っているのだろう。

 それは科学技術ではなく黒魔術かなにかだと思っているのだろうか。


 徒歩では到底行くことが出来ないほど遠くの国で、どんな悲劇が起きているかということ、それ自体を知らしめたのも、また科学の賜物だと言うことにどうして無頓着で居られるのだろうか。


 ANAで東シナ海の上空を通過したとき、ふとそんなことを思い出した。

"
— 11時間前・リアクション52件
"育児と家事のつらいところは、やってもやらなくても別にいいような感じがするところです。"
— 11時間前・リアクション48件
"最近のポップミュージックには、必ずと言っていいほど「言いたいこと」が含まれてるでしょう。でも、音楽で世界に対するメッセージとか、僕は別に聴きたくないんで"
— 11時間前・リアクション536件
"幼稚園へ行くといつも幼児取扱の小さなヒントを得られる。今回は廊下を静かに並んで移動する際、先生が小声で「では皆忍者になるよ~!ニンジャ!」と言うと、全員TIMの「命」みたいにスッと腰を低くし、無言で順にシャシャシャと小走りで出て行ったのが、現場ならではの知恵って感じでよかった。"
— 11時間前・リアクション55件
"

 評論家の立花隆氏は、文藝春秋社を辞める際、本名の橘隆志という名前で「退社の弁」という文章を社員会報に寄稿している。その中には次のようなメッセージが綴られている。

“ぼくにとって読みたい本を読むのに時間がかかりすぎることよりも、もっと絶望的に思えたのは、ぼくが読みたい本を、真に読む必要があると思う本を避けているために、自分がまぎれもなく刻一刻精神的退廃の過程をたどっているにちがいないという自覚だった。”
“そんな疑惑がぼくを襲い、ますます物理的に見ることばかり熱中してるぼくが、やがて物理的に見ることに馴らされきってしまったぼくになるだろうと思ったとき、ぼくはより多く見るために、より少なく見ようと決心した。”
(いずれも『ぼくはこんな本を読んできた(文春文庫)』より) "
— 11時間前・リアクション67件
"「ゲームが終わればキングもポーンも同じ箱に仕舞われる」
― イタリアの格言"
— 11時間前・リアクション735件